 |
ヘッドスピードを5m/sec上げることを目標に開発したので、そうネーミングしました。ヘッドスピードアップに必要な速筋と柔軟性を身につけるための練習器です。鍛えるというより潜在能力を引き出すという感じです。 |
|
|
|
|
|
ドライバーとほぼ同じ長さで、シャフト部分の特性や先端のおもりについては、研究成果が盛り込まれています。
実用新案登録済みです。握る部分は、ゴルフクラブのグリップで2タイプあります。 |
|
| 来店頂いたお客様には、速効レッスンを行いますが、2〜3m/secは、ほぼ全員の方が速くなります。実際に、しっかりと身に付くには、しばらくの間の持続的練習が必要です。最高にアップしたのは、極意の作者の前田選手で、彼は、購入したその日に約6m/sec速くなり、約半年後、約15m/sec速くなりました。 |
|
 |
実際に速くなりましたでしょうか?おそらく駄目でしょう。
開発に至った自転車競技経験から言うと、高負荷トレーニングは、筋力
がついても、筋速度は、身につかないということです。 |
|
|
| 下半身の大きな筋肉をうまく使い効率的に効果を得ることのできる練習方法が、解説書に記載されています。一定期間の持続的トレーニングによって、クラブの素振りや、打球練習では決して体験出来ない世界が見えてきます。 |
|
| プロとアマの大きな違いとよく言われている「手打ち」と呼ばれるスイングに対して、「腰の切れ」をうまく使うことの意味が、分かって頂けると思います。また、左右の腕の動きのバランスの悪さも分かります。伊沢選手のアドバイスにあるところのインパクト後に最高のヘッドスピードを出すイメージの体得も可能になってきます。また、肩関節可動域の拡大にも役立ちます。UP5の極意の作者でもあるドラコンの前田順一郎選手のような大きなフィニシュもUP5トレーニングで身につきました。 |
|
| UP5を初めて経験されたあと、ご自分のクラブを握って『すごく重いです。』とほぼ全員に方がおっしゃいます。それは、筋力が落ちた訳ではなく、UP5の重さに一時期慣れたため重さの差を感じとれただけです。それでもヘッドスピードが少しアップしていることを経験出来ます。しばらくすると、本来の自分のヘッドスピードに戻ります。脳が記憶するクラブの重さは、当然ご自分のクラブの方が慣れ親しんでいるからです。UP5の効果的トレーニングを継続すると、その重さのギャップは、解消され、速く振り抜ける速度概念がどんどん脳に記憶され、そうなればしめたものです。自信をもって友人をオーバードライブできる自分に気づいて頂けるでしょう! |
|