ヘッドスピードを5m/sec上げることを目標に開発したので、そうネーミングしました。ヘッドスピードアップに必要な速筋と柔軟性を身につけるための練習器です。鍛えるというより潜在能力を引き出すという感じです。
殆どの方がUP5とドライバーで差が出せないんですが、山本さんはUP5で+9m/secを記録。ということは、さらに速く振れることが必要です。HC10だけあってスイングは元々オンプレーンでした。   約30分のUP5練習で、両手をバランスよく使えるようになり、腰から下の大きな筋肉も有効に使って、UP5で59.2m/secまでアップ。年齢と体格からするとすごいH/Sを記録されました。
山本 郁雄様(大阪市北区)
57歳、162cm、62kg、HC10

ドライバーでのヘッドスピード変化
42⇒47〜48(+5〜6)

レッスン前 レッスン後
ドライバー ダウンロード ドライバー ダウンロード
UP5 ダウンロード UP5 ダウンロード
≪UP5レッスン後の感想≫
ハンディを上げるには、今のヘッドスピードでは、限界を感じていたがこれで、未来が開けた。闘志が出てきました。有り難うございます。
バックスイングがアウトサイドに上がってダウンとのずれがあるのとダウンスイングは、右手に頼って、下半身の先行もありません。体格があっても大きな筋肉が有効に使えていないのが分かります   約30分のUP5練習で、スイングプレーンのずれも修正され、ダウンスイングでの両手の使い方のバランスがよくなり、躍動的な下半身のリードでH/Sを大きくアップ。
鈴川 達也様(大阪市鶴見区)
32歳、176cm、85kg

ドライバーでのヘッドスピード変化
39⇒52(+13)

レッスン前 レッスン後
ドライバー ダウンロード ドライバー ダウンロード
UP5 ダウンロード UP5 ダウンロード
≪UP5レッスン後の感想≫
コンペでも最下位が多く、それだけならまだしも、体格の割に飛ばんなあ!と言われることが、超悔しくて!
でも今日でゴルフ観が変わりました。本当に有意義な一日でした。有り難うございました。
ドライバーとほぼ同じ長さで、シャフト部分の特性や先端のおもりについては、研究成果が盛り込まれています。
実用新案登録済みです。握る部分は、ゴルフクラブのグリップで2タイプあります。
来店頂いたお客様には、速効レッスンを行いますが、2〜3m/secは、ほぼ全員の方が速くなります。実際に、しっかりと身に付くには、しばらくの間の持続的練習が必要です。最高にアップしたのは、極意の作者の前田選手で、彼は、購入したその日に約6m/sec速くなり、約半年後、約15m/sec速くなりました。
実際に速くなりましたでしょうか?おそらく駄目でしょう。
開発に至った自転車競技経験から言うと、高負荷トレーニングは、筋力
がついても、筋速度は、身につかないということです。
下半身の大きな筋肉をうまく使い効率的に効果を得ることのできる練習方法が、解説書に記載されています。一定期間の持続的トレーニングによって、クラブの素振りや、打球練習では決して体験出来ない世界が見えてきます。
プロとアマの大きな違いとよく言われている「手打ち」と呼ばれるスイングに対して、「腰の切れ」をうまく使うことの意味が、分かって頂けると思います。また、左右の腕の動きのバランスの悪さも分かります。伊沢選手のアドバイスにあるところのインパクト後に最高のヘッドスピードを出すイメージの体得も可能になってきます。また、肩関節可動域の拡大にも役立ちます。UP5の極意の作者でもあるドラコンの前田順一郎選手のような大きなフィニシュもUP5トレーニングで身につきました。
UP5を初めて経験されたあと、ご自分のクラブを握って『すごく重いです。』とほぼ全員に方がおっしゃいます。それは、筋力が落ちた訳ではなく、UP5の重さに一時期慣れたため重さの差を感じとれただけです。それでもヘッドスピードが少しアップしていることを経験出来ます。しばらくすると、本来の自分のヘッドスピードに戻ります。脳が記憶するクラブの重さは、当然ご自分のクラブの方が慣れ親しんでいるからです。UP5の効果的トレーニングを継続すると、その重さのギャップは、解消され、速く振り抜ける速度概念がどんどん脳に記憶され、そうなればしめたものです。自信をもって友人をオーバードライブできる自分に気づいて頂けるでしょう!
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